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シルクジャスミンとの出会い(回想)

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2024年7月28日

気温36度という猛烈な暑さの中でのお迎えとなりました。

植物をお迎えするにあたって事前にいろいろと調べていましたが、シルクジャスミンの花は素敵な芳香を放つということで最も気になっていた植物の一つでした。

それまでまともに植物を育てたことがありませんでしたが、シルクジャスミンは比較的耐陰性があり、育てやすいこともお迎えする決め手となりました。

オンラインストアで購入しましたので、届いてすぐに状態を確認しました。

みかんやレモンを思わせる濃い緑色の、柑橘系特有の丈夫そうな葉が印象的でした。この夏の暑さと強い日差しに負けない、エネルギッシュな逞しさを感じました。

シルクジャスミンは自生するもので3m程度まで大きく育つそうですが、お迎えしたのは「シルクジャスミン・ナナ」という超矮性種でした。

「超矮性」とは、一般的な大きさよりも小形なまま成熟するという性質で、この種のシルクジャスミンは種まきから数ヶ月で開花結実するという特徴があります。

当時はまだ花が咲いていませんでしたが、既に小さな蕾が幾つか見られており、これからの日々を想像しては花が咲く期待に胸が高鳴りました。

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